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死というものはいきなりやってくる

去る4/23にバイトにいっていた私の携帯に母からの着信があった。
休憩時に気が付いたので電話してみると、どうやら間違えたらしい

なんだ間違えかと電話を切ろうとしたら
「おじいちゃんが入院したから」と言われました。

その時は、「またか」と思い電話を切りました。
母方の祖父(父方の祖父は3年前に他界)は、心臓が悪くたまに入院すると言うことがありました。
今回も調子が悪いから病院に行ったら入院して体力付けましょうという感じだったらしい。

その日は、ラストだったので深夜1時ごろ帰宅。軽めの夕食をとって2時過ぎには就寝。
入院と言う事もあり、手続きや着替え等持ってくると言うこともあり母方の祖母が来ていました。


早朝5時頃、母に起こされる。何でも祖父の調子がおかしいとの事。
寝ぼけ眼で台所に行くと兄も起きていました。

眠いがとりあえず、家の祖母の世話をしないといけない(家の祖母=父方の祖母は認知症です)ので寝るわけには行かないので朝食にすることに。
大体5時半頃に父から電話があり祖父が死んだと言う事を聞かされました。

不整脈でそのまま意識が戻らずという状況だったらしいです。
幸か不幸か最後が病院でよかったのかもなぁと・・・。家でだったらえらい苦しんだだろうし・・・

兄はどうしても午前中の仕事ははずせないと言うことなのでその間、祖母の様子を見る事に
といっても朝食食べさせて薬を飲ませさえすれば後はある程度ほおっておいても問題ないわけですが。

兄が帰ってきたので今度は私がバイト先へ。
買い物のついでにバイト先へ行って理由を話て土日のバイトを休ませてもらう事にしました

父と母は向こうで葬式とかの準備があるので家には帰ってこれません。
その間、祖母の相手をしていないといけないわけですがこれがまた大変で・・・(略

通夜、葬式と終わりましたが、村会議員とかやってたりしたから来賓が多く受け付けも大変でした(;´Д`)


しかし・・・人の死というものは急にやってくるんだなぁと実感しました。
父方の祖父の場合は、意識がある状態で見取られて亡くなったので急と言うわけでは無いですが(私は当時大学生で電話を受けてのとこだったんで急ではありましたが)、今回は前日まさかこのまま亡くなるとはと思いませんでした。
また何時もどおり元気になって退院かなと思っていたんですが・・・

そう思うと、親だって何時なくなるかわからないわけだし生きているうちに親孝行せんとなぁと思います。

親孝行、したいときには親はなし・・・こんな状態にならないようにしたいですねぇ
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